荒野行動と情報リテラシー
そもそも『荒野行動』『PUBG』って?
みなさんは、最近巷で話題になっている、『荒野行動』というゲームアプリ(windowsPC向けもありますよ!)を知っていますか?
バトルロワイヤル形式で敵を倒していき、最後の一人になるのがゲームの目的である銃ゲーで、DMMさんで人気を博した『陰陽師』で有名であるNetEase Gamesさんからの提供です。
Apple Storeでも上位にあることが多かったので、そのつながりで知っているゲーム好きの方もいらっしゃるかもしれませんね。
それによく似たゲーム、『PUBG』というものが先に存在していたのをご存知ですか?
そのゲームが2018年4月2日付けで『荒野行動』を「『PUBG』のパクリだ」ということで起訴したという話がPCGamesNで報じられて以来、日本でも様々な反応が起きています。
『荒野行動』と『PUBG』の違いって?
まず、その違いから見ていきましょう。
結論から言うと、基本システムにはあまり両者に大きな違いは見られません。
細かく見ていくと、「マップの大きさ」「プレイする際のチーム人数」「スマホ版の有無」などがありますが、一番の重要な違いは、「『荒野行動』は無課金でも遊べるが課金要素があること、『PUBG』は購入してからでないと遊べないこと」などでしょうか。
起訴騒ぎって?
ここまでの流れでおわかりでしょうか?
どうしても、見慣れないゲームを買うときには、勇気が要りますよね。その点、無課金から始められるゲームは抵抗感が少なくて、顧客を奪われやすいのも当然でしょう。
そう考えると、『PUBG』が『荒野行動』を起訴したとしても、不思議な話ではありません。
しかし、公式からは、起訴に関するお知らせは未だないというのが現状です。
公式Twitterさん↓↓↓
プレイヤー様の皆様へ:
— 荒野行動-『KNIVES OUT』公式 (@GAME_KNIVES_OUT) 2018年4月6日
いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
皆様に引き続き『荒野行動』をお楽しみ頂きたく、今後も継続的にサービスを提供し、より進化したゲーム体験を提供して参ります。
非公式の情報を信用しないで下さいますよう、お願い致します。#荒野行動 pic.twitter.com/FYjYWn3woR
偽Twitterさん(例)↓↓↓
[お知らせ]PUBGに訴えられたため、本日19:19分にアプリ配信を終了します
— 荒野中毒 (@KNIVES088530360) 2018年4月6日
プレイヤーの皆様にお詫びとして金券1万枚と金フェラーリを無料配布致します#荒野行動
まとめ
誰が偽情報を流したのか、何のためにその情報を流したのか……みなさんは考えたことがありますか?
偽の情報には、皆さんの個人情報を聞き出そうとして、「お詫びの配布」と書いているものも多いんです。
ゲーム一つをとっても、情報リテラシーの有無が問われる時代になりましたね。
情報の真偽を見定めるのはとても難しいですが、情報元が不確定な話に惑わされず、純粋なゲームファンとして、続報を待ちたいところですね。
……余談ですが、私はMP5という短機関銃がとても好きです。最強武器や最弱武器については攻略サイトさんで簡単に知ることができますが、自分のこだわりに合ったお気に入り武器を見つけるのもまた一興、ではないでしょうか^^
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