さだまさしさん、お誕生日おめでとうございます!
皆さんご存知でしたか?
今日はあの大御所(?)歌手である、さだまさしさんの誕生日です!
曲名にピンと来なくても、聴けば「あっ!この歌知ってる!」と思わず言ってしまう方も少なからずいるのでは、と思います。
さだまさしさんといえば、生活に寄り添った歌から遠い世界へと目を向ける歌まで、幅広く作曲されているすごいお方ですね。
歌手としての特徴を捉えるとすると、どんな世界観の曲にも存在する歌詞の重みと説得力、またそれを苦に感じずに聴き続けられる素晴らしいメロディーでしょうか。
歌詞の説得力に関しては、名言集(↓↓↓)などがネット上で見かけられることからも、そのお人柄そのものから出てきたもののように思えますね。
私はそんなさだまさしさんの大ファンなのです。新年の生さだも、欠かさず毎年見ています(笑)
そんな私から、さだまさしさんのお気に入りの曲をお伝えしたいと思います。
この曲はなんと、さだまさしさんが20代の頃に作ったのだそうです。これは、 日露戦争の旅順攻囲戦における203高地の日露両軍の攻防戦を描いた、映画『二百三高地』(のちにテレビドラマ化)の主題歌です。
その主題歌「防人の詩」は、物悲しい楽想と悲痛な歌詞によって、命の儚さと尊さを歌う「反戦ソング」として紹介され、ヒットもした。その一方で、映画の内容に対して、どんなに犠牲が出ても自衛のため開戦はやむを得ない、悲惨な戦争だが結果は勝利だ、というものであり戦争肯定映画であると受け取られてしまったりもした。なお、さだは主題歌を依頼された際、山本に「二百三高地の何を描くんですか。要するに”勝った、万歳”を描くんですか?」と尋ねており、「そうじゃない。戦争の勝った負けた以外の人間の小さな営みを、ちゃんと浮き彫りにしていきたい。そういう映画なんだ」と答えが返ってきたことを受けて依頼を快諾した。(防人の詩 - Wikipediaより)
このお話からも、さだまさしさんのお人柄が伺えますね。
さて、お次はこの曲です。
カモミールティーに味噌汁をつけるという発想、いったい他に誰が思いつくというのでしょうか(笑)
初めてフルバージョンを聴いた時、最初はおふざけの曲かと思いながら聴いていたのですが、後半からは思わず涙がほろりとこぼれました(犬バカです)。
さて、今回は今日がお誕生日であるさだまさしさんのことを少しだけご紹介させていただきました。
「名前だけは聞いたことあったけど……」という方にも、これを機にさだまさしさんファンになってもらえれば嬉しいです*><*
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